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【2020年版】育毛剤おすすめランキング@成分とコスパで選んだBEST3は?

まだ30代なのに頭が薄くなってきた!後退してきた!今そんな人が増えてきています。

でも、薄くなり始めならまだ遅くない!今は優秀な育毛剤がいろいろ販売されています。

ただ、どの育毛剤を選べばいいのかわからないという人もいるでしょう。そんな人の参考になるように、主要育毛剤をランキング形式で紹介していこうと思います。

Contents

ランキングにエントリーした7種類の育毛剤

今回の育毛剤ランキングにエントリーされた商品は7つ。全て通販限定育毛剤で、ネットでの口コミなどで評価が高いものです。

エントリー商品
商品名 販売会社
Deeper3D 株式会社アルファウェイ
イクオス 株式会社キーリー
チャップアップ 株式会社ソーシャルテック
フィンジア 株式会社ユーピーエス
プランテルEX 株式会社ユーピーエス
ブブカゼロ 株式会社T.Sコーポレーション
ポリピュアEX シーエスシー株式会社

医薬品のリアップなどは対象が異なるので除外しています。

それぞれの育毛剤の詳細については、ランキング部分で解説します。

数字だけで決めた部門別ランキングトップ3

まず、総合ランキングを見ていく前に、部門別のトップ3を見ていきましょう。

部門は、総成分数、内容量、価格です。

これは、単に数字だけで決めたランキングなので、あくまで参考値として見てください。

育毛剤の総配合成分数ランキングトップ3


育毛剤は、髪を生やすことに特化した発毛剤のリアップ、AGA(男性型脱毛症)の治療に特化したプロペシアなどと違い、いくつかの機能が求められます。

  • 髪を育てる
  • 脱毛を予防
  • 頭皮環境改善

これらの機能を実現するためには、配合されている成分の種類が重要になります。もちろん、数が多ければ多いほどよいというわけでもないのですが、配合された成分数はその育毛剤を選ぶ基準の一つになります。

第1位 イクオス 124種類
第2位 ブブカゼロ 107種類
第3位 チャップアップ 81種類

成分の種類では、イクオスの124種類が圧倒的でした。

育毛剤の容量(容積)ランキングトップ3

育毛剤は毎日使うものなので、内容量も重要です。

残りの量を気にしながらちびちび使っていてもあまり効果はありませんからね。

ただ、内容量に関しては、同じ量の4商品が同列1位となりました。

第1位 イクオス 120ml
第1位 ブブカゼロ 120ml
第1位 チャップアップ 120ml
第1位 ポリピュアEX 120ml

育毛剤最安値価格比較ランキングトップ3

育毛剤は、基本的に3ヶ月、半年、1年と長期間使っていくものです。それゆえ、お値段が高すぎると継続するのは難しくなります。

育毛剤の価格は、一般的に定期購入で割安になるようになっています。価格ランキングは、それぞれの育毛剤の定期購入での最安値の価格比較です。

第1位 ポリピュアEX 6,800円
第2位 イクオス 7,128円
第3位 チャップアップ 7,400円

育毛剤の総合ランキング選考基準について

総合ランキングの基準は以下の3つ。

  • 配合成分の有効性
  • 育毛剤としての汎用性
  • コストパフォーマンス

いくら成分が大量に配合されていても、その成分に有効性が期待されなければ意味ありません。

汎用性は、どれだけ様々な原因の薄毛に対応できるかということ。男性の薄毛に多いのはAGAですが、30代以下ではAGAの発症率は10%を超えるか超えないか程度。

若年性の薄毛はAGA以外の、頭皮環境や血流の悪化などが考えられるので、そうした様々な原因の薄毛に対応できることが求められています。

そして、値段が安い=コスパがいいとはなりません。コストパフォーマンスでは、値段に対してどれだけ有効な機能があるかが問題にされます。

育毛剤総合ランキングは、こうした要素を考慮して決めています。

育毛剤ランキング総合7位から4位の育毛剤

ではまず、下位の7位から4位までの育毛剤のランキングです。

順位が高くなるごとに、おすすめ度も高くなっていきます。

育毛剤ランキング総合7位:Deeper3D


最下位の7位はDeeper3D。

Deeper3Dも決してダメな育毛剤というわけではありません。ただ、プラスポイントよりマイナスポイントが上回ってしまったのが、最下位になった原因です。

Deeper3Dのプラスポイント

キャピキシルとリデンシルのダブル配合

キャピキシルは、アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド-3で作られている成分。AGAの原因である5αリダクターゼの働きをブロックし、毛母細胞を活性化するといわれています。

リデンシルは比較的新しい育毛成分です。炎症を抑えつつ、毛母細胞と、毛母細胞を作る毛包幹細胞を活性化させるといいます。

FGF-7など成長成分を配合

髪の毛の成長周期=ヘアサイクルには、その切り替わりのスイッチを入れる物質があります。

成長期の髪を退行期にするのがFGF-5、そして、休止期の髪を成長期にするのがFGF-7です。

Deeper3Dには、そうした髪の成長スイッチを入れる物質に関わる成分が8種類配合されています。

Deeper3Dのマイナスポイント

  • コスパの悪さ
  • 内容量の少なさ
  • 使いにくさ

Deeper3Dには、キャピキシルとリデンシルという優秀な成分が配合されているものの、総成分数は57種類。定期購入の価格10,395円に対し少ないので、コスパが悪いと判断しました。

内容量も60mlと少なく、1ヶ月使うためには使う部位を絞らなければなりません。

そして、エントリー7商品の中で、唯一スポイト式です。内容量が少ないゆえに、スポイトでちびちび使うようになっているのかもしれませんが、毎日使うことを考えると不便です。

育毛剤ランキング総合6位:ポリピュアEX


ポリピュアEXは、実は10年以上販売されているロングセラー育毛剤。

エントリー7商品の中で唯一、日本人研究者が開発した成分が主成分となっています。

ポリピュアEXのプラスポイント

ポリピュアEXの主成分である、バイオポリリン酸とバイオパップスは、日本人研究者・柴肇一博士が開発した成分です。

バイオポリリン酸は、毛乳頭に働きかけ、毛母細胞の分裂をさせる命令を継続的に出させることができるといいます。

そして、バイオ パップスは、柴博士によると

ヒト頭髪に対する毛伸長促進効果及び毛周期における成長期を維持・延長する顕著な効果を有する
参照:国際・国内特許データベース検索

噛み砕いて言うと、髪の毛を伸びやすくして、伸びる期間を長くするということになります。

ポリピュアEXのマイナスポイント

  • 配合成分が少なすぎる
  • 脱毛予防は期待できない
  • 値段は安いがコスパは悪い

ポリピュアEXに配合されている成分は20種類と少なく、内容的にはバイポリリン酸とバイオパップスを主として、それをサポートするためのものです。

バイオポリリン酸とバイオパップスによる育毛効果はある程度期待できるものの、5αリダクターゼをブロックして抜け毛を予防する成分はほとんど入っていないので、頭頂部の薄毛や生え際の後退を止める効果は期待できません。

価格は2位になる安さながら、成分や機能のことを考えるとあまりコスパがいいとは言えません

育毛剤ランキング総合5位:ブブカゼロ

ブブカはかつてはトップ人気の育毛剤だったものの、後発の育毛剤にどんどん抜かされていきました。

その失地回復を狙い、5度目のリニューアルによって誕生した6代目ブブカがブブカゼロです。

ブブカゼロのプラスポイント

マジョラムエキスで17型コラーゲンサポート

最近日本で行われた研究で、加齢による抜け毛、薄毛は、毛包幹細胞を支えている「17型コラーゲン」が劣化するのが原因であることが解明されました。

毛包幹細胞とは、髪の毛を作っている毛母細胞の元となる細胞です。17型コラーゲンが劣化すると毛包の中で毛包幹細胞が支えられず、そのため毛包幹細胞が毛母細胞になることができなくなってしまいます。

マジョラムエキスは、その17型コラーゲンが作られるのを促進するといいます。マジョラムエキスをいち早く取り入れたのがブブカゼロです。

M-034の配合量が10倍に

リニューアル前からブブカの主成分は昆布から抽出されたM-034という成分です。

M-034は、毛包の中にある「外毛根鞘」の細胞を増殖させるという研究結果があります。毛包幹細胞もまた、外毛根鞘の中にあります。

ブブカゼロは、M-034の配合量が従来品の10倍になりました。分量が10倍になったから効果も10倍になるということはないでしょう。ただ、その効果が高まることは確かではないかと思います。

ブブカゼロのマイナスポイント

  • 値段が高すぎる
  • サプリが劣化
  • サプリと強制抱き合わせ

ブブカゼロは、リニューアルによってかなり優秀な育毛剤になったと言えます。

その反面、あまりに張り切りすぎて、107もの成分を配合してしまったせいか、価格も高くなりました。定期購入で11,664円はちょっと高すぎます。

しかも、育毛剤とともにリニューアルされたサプリ「ブブカサプリ・ザ・エンザイム」が強制的にセットになります。

このサプリは、リニューアル前に入っていた脱毛予防成分のノコギリヤシを省き、胃腸の働きをよくする効果が加えられたというもの。

胃腸の働きをよくするサプリとしてはいいかもしれないですが、育毛サプリとしては劣化したと言わねばなりません。

選択肢がなく、強制的に劣化したサプリも買わされるのは、非常に大きなマイナスポイントです。

育毛剤ランキング総合4位:フィンジア

4位のフィンジアは、今回3位に選ばれた育毛剤がなければ、間違いなく3位に入っていました。

フィンジアは口コミ評価なども高く、悪い育毛剤ではないので、選択肢としては考えてもいいでしょうね。

フィンジアのプラスポイント

キャピキシル+ピディオキシジルのダブル配合

フィンジアには、AGAの原因である5αリダクターゼの働きをブロックしながら、同時に毛母細胞の育毛機能をサポートすると考えられているキャピキシルに加えて、ピディオキシジルも配合されています。

ピディオキシジルは、発毛剤ミノキシジルの分子構造をほんの少し改変し、ミノキシジルの効果を残しながらも、副作用が出ないようした成分です。

キャピキシルとピディオキシジルがダブル配合されていることで、フィンジアは抜け毛を防ぎ、髪を育てる働きを強化してくれると期待されます。

ツボを抑えた配合

フィンジアに配合されている成分は25種類とかなり少なめ。

とはいえ、その中には、ボタンエキス、ビワ葉エキス、ヒオウギエキス、ヒキオコシエキスなど、抜け毛を増やす「脱毛因子」をブロックすると考えられている成分がしっかり使われています。

フィンジアのマイナスポイント

  • 値段が高め
  • 内容量が少ない

キャピキシルは原価が高いので、キャピキシルが配合されている育毛剤は高価になる傾向があります。

フィンジアは、5%というキャピキシルの配合量としては十分量が入っており、加えてピディオキシジルも配合されているにもかかわらず、定期購入では8,966円(3本セットの定期コースでの1本ごとの値段)と1万円を切っています。

ただ、それでも高めであることには変わらないので、ちょっと評価が下がります。

1ヶ月分が50mlとかなり少ないのもつらいところです。

育毛剤ランキング総合3位:プランテルEX

ここからはいよいよトップ3。

3位はプランテルEXです。

プランテルEXは、フィンジアと同じ株式会社ユーピーエスが販売している育毛剤ですが、そのコンセプトはフィンジアとはかなり違います。

プランテル⇒プランテルEXへリニューアル

AGAを抑え、総合的な薄毛対策、育毛対策が期待されるフィンジアに対し、プランテルは「M字対策」に特化したちょっと風変わりな育毛剤でした。

しかし、風変わり過ぎてあまり注目されることがなかった存在でもあります。

そのプランテルが、リニューアルでまったく違う姿になったのがプランテルEXです。

それまでわずか18種類だった成分が、63種類という3倍以上の数に増え、そして先進的な育毛成分であるリデンシルと、独自開発されたペブプロミンαが配合されました。

リニューアルによって、プランテルEXのコンセプトは、「M字対策」特化から、髪を育てるサイクルを取り戻すというものに変わりました。

リデンシルが髪を作る機能をサポートする


リデンシルは、EGCG2とDHQGという2つの成分が複合された先進的な育毛成分です。

EGCG2は、緑茶に含まれるカテキンの一種。強い殺菌力で頭皮の雑菌を減らすとともに、頭皮に炎症を起こすサイトカイン(情報伝達物質)「インターロイキン8」を抑制するといいます。

そして、育毛成分としての本命となるのがDHQG。

DHQGは、セイヨウアカマツの球果、つまりマツボックリから抽出された成分です。

髪は毛母細胞が作っています。毛母細胞は一定期間で破壊され、そして新たな毛母細胞が作られることで、健全な育毛機能を保っています。

新しい毛母細胞を作るための元が、毛包幹細胞です。毛包幹細胞は、古い毛母細胞が壊されると毛包の底に降り、そこで新たな毛母細胞となります。

そして、毛母細胞の働きは、毛母細胞に包まれた毛乳頭によってコントロールされています。

DHQGは、毛包幹細胞、毛乳頭双方に働きかけ、髪の毛が育つ機能を健全にしてくれるといいます。


参照:http://www.nardev.com/UploadSection/ProdCat-276-1446515551.pdf

つまり、

  • 頭皮環境を整える
  • 髪を育てる機能を活発にする

というのが、リデンシルに期待される機能です。

リデンシルとミノキシジルの比較テストでは、リデンシルがミノキシジルを上回る結果を出しています。


参照:http://www.nardev.com/UploadSection/ProdCat-276-1446515551.pdf

ペブプロミンαがDHT発生を強力ブロック


リニューアルしたプランテルEXに新たに配合されたもう一つの注目成分がペブプロミンαです。

ペブプロミンαは、ヒオウギエキス、ボタンエキス、ビワ葉エキスを独自の比率で配合したものです。

AGA(男性型脱毛症)は、テストステロンが5αリダクターゼによってDHT(ジヒドロテストステロン)になることで発症します。

ヒオウギエキス、ボタンエキス、ビワ葉エキスは、それぞれ5αリダクターゼをブロックする成分として知られていて、他の育毛剤にも配合されている定番成分です。

それをわざわざ「ペブプロミンα」という名称で配合しているのは、単独でそれぞれ配合するより、合体させて一つの成分としたほうがDHT抑制効果が高まるからだとのこと。

髪が育つサイクルを取り戻すための成分

プランテルEXには、リデンシル、ペブプロミンαの他、23種類の植物エキスと、16種類のアミノ酸が配合されています。

23種類の植物エキスの中には、血行を改善したり、DHTによって分泌され、毛母細胞に髪を育てるのをやめさせる命令を出すTGF-β、FGF-5など「脱毛因子」をブロックする成分が含まれています。

そして、16種類のアミノ酸が髪を育てる栄養となります。

  • リデンシルが頭皮環境を調え、育毛機能を活発に
  • ペブプロミンαがDHTをブロック
  • 植物エキスが血行をよくして脱毛因子をブロック
  • アミノ酸が髪の栄養となる

乱れていた髪を育てるサイクルを取り戻す

これが、プランテルEXのコンセプトになります。

プランテルEXには2つのマイナスポイント

  • 値段が高め
  • 内容量が少ない

プランテルEXのマイナスポイントは、同じユーピーエスのフィンジアとまったく同じ。

やはり定期購入で8千円代は割高に感じます。

内容量も50mlと、フィンジアと同じく少ないです。

ただし、フィンジアよりは安い8,200円(3本セットの定期コースでの1本ごとの値段)で、成分数はフィンジアの倍以上。

脱毛予防と育毛サポートの総合力でもフィンジアを上回ると判断し、フィンジアより上の3位としました。

育毛剤ランキング総合2位:チャップアップ

惜しくも2位になったのは、現在日本一売れている育毛剤チャップアップです。

1位と2位を分けたのは、非常に微妙な理由です。

チャップアップの総成分数は81種類。そのうち、直接的に頭皮に働きかけるのは、3種類の有効成分、55種類の植物エキス、15種類のアミノ酸です。

3種類の有効成分が頭皮の環境を改善する


チャップアップに配合されている有効成分は3種類。

  • センブリエキス血行促進
  • グリチルリチン酸ジカリウム抗炎症作用
  • ジフェンヒドラミン塩酸塩抗ヒスタミン作用

有効成分とは、厚生労働省が有効性があると認めているものです。

このうち、医薬品ほど強い効力がないものが医薬部外品への配合が認められています。

この3種類の有効成分は、チャップアップ以外でも医薬部外品として承認を受けている育毛剤に配合されていることが多いです。

センブリエキスが頭皮の血液の流れを促進し、グリチルリチン酸ジカリウムが頭皮の炎症を予防。そして、炎症による発生するかゆみなどを引き起こすヒスタミンをジフェンヒドラミン塩酸塩が抑えます。

それにより、頭皮の環境が良好に保たれ、その下で働く毛母細胞や毛乳頭も正常に働くことができるようになります。

血行を促進して発毛・育毛をサポートする

チャップアップは頻繁に公式サイトの内容を更新していますが、最近一貫してアピールしているのは、血行を促進するということ。


「発毛促進」は、厚生労働省が医薬部外品の育毛剤の効果として認めている表記です。

ただし、これは発毛をする機能を促進させるということで、チャップアップにより「発毛する」ということではありません。「発毛する効果があります」という表記が許されているのは、医薬品の発毛剤のみなので、区別が必要です。

髪の毛を生やす、育てるためには、健全な血液の流れが必要です。

血液は、髪の毛の材料となるアミノ酸、アミノ酸からタンパク質を合成する酵素の働きを助けるミネラルやビタミン、髪を作る細胞が必要とする酸素などを運びます。

チャップアップに配合されている植物成分のうち、10種類以上は血液の流れをよくすると考えられており、センブリの血行促進機能をより有効に働かせます。

実はDHTブロック成分も豊富に配合される

チャップアップの公式サイトは、最近では発毛促進や育毛の部分を強くアピールしています。

しかし、実はAGAを作るDHTの発生をブロックすると言われている、オウゴンエキス、ヒオウギ抽出液、チョウジエキスなどもしっかり配合されています。

こうした植物エキスは、治療薬のプロペシアのように、すでにAGAが発症し地肌が見えるまでになっている状態の頭皮を元に戻すほどの力はありません。

ただ、薄毛の初期に使うことで、AGAの症状が悪化するのを遅らせたり、防いだりする効果はあるのではないかと思います。

チャップアップは様々な原因の薄毛に対応


薄毛の原因の中で最も多いというAGA。しかし、AGAの発症率は20代から70代までを平均しても30%程度に過ぎません。

30代では12%、20代では8%と、若年になるほど発症率は低くなります。

つまり、20代30代の薄毛はAGA以外の原因で起こっている可能性のほうが高いのです。

頭皮環境を調え、血行を促進させることが主眼になっているチャップアップは、AGA以外の、不摂生による栄養不足、頭皮の栄養不足、炎症などが原因になっている薄毛にもマルチに対応できます。

まだ頭皮自体の劣化が少なく、細胞の活性も保たれている30代ぐらいまでのうちにチャップアップで育毛をすれば、それ以降の年代に薄毛が進行していくことを防げるかもしれません。

チャップアップの僅かなマイナスポイント

  • 値段が微妙に高い
  • 返金保証の返金額が少ない

チャップアップが2位に留まったのは、まず、値段が1位の育毛剤よりほんの少し高かったということ。でも、7,400円という価格は決して高くはなく、機能とあわせて考えれば、コスパはかなりいいといえます。

チャップアップ以外の育毛剤でも、初回購入分に限って返金保証がついています。チャップアップは、定期便利用であれば、返金保証利用に期限なし

でも、実際返金保証を受けようとすると、商品金額から手数料や、購入時に無料サービスになっていた送料分などいろいろ差し引かれ、実際戻ってくる額がだいぶ目減りしてしまいます。

そういう細かい部分が、1位と2位を分けました。

育毛剤ランキング総合1位:イクオス


7種類の育毛剤を比較した育毛剤ランキング。総合1位に輝いたのは…

イクオス

イクオスは、総成分数124種類。成分数107種類で2位のブブカゼロと比べると17種類、81種類で2位のチャップアップと比べて43種類も多いです。

内容的にも上回っていると判断しました。

独自成分アルガス-3が育毛を強力サポート

現在のイクオスは2019年にリニューアルされたものです。

そのとき新たに配合されたのが、イクオス独自の成分「アルガス-3」です。


アルガス-3は、リニューアル前からイクオスに配合されていた昆布のエキスM-034に、ペルベチアカナリクラタエキスとガゴメコンブエキスを加えたもの。

M-034は、血管を拡張して血行をよくするとともに、毛包の外毛根鞘の細胞を増殖させると言われています。

そして、ペルベチアカナリクラタエキスは、イソフラボンと成長因子を含んでおり、細胞を再生して代謝能力を高める効果があるそうです。

その結果、アルガス-3は従来のM-034より高い効果を得ることになりました。

株式会社キーリーのプレスリリースによると、アルガス-3の効果は以下の通り。

アルガス-3の臨床試験を実施するにあたり、「キャピキシル5%」「リデンシル5%」を配合したローションを比較対象とし、日本臨床試験協会(JACTA)にて被験者57名(男性:40名 女性:17名)にそれぞれ12週間塗布したことで得られる成果についての臨床試験を実施しました。
参照:https://www.excite.co.jp/news/article/Atpress_194773/?p=2

アルガス-3についてわかりやすくまとめると、

  • 髪の成長をうながす成分が増える
  • 髪の毛を作っている毛母細胞が活性化する
  • 毛包の外毛根鞘の細胞が活発に作られ再生する

このような効果が期待され、より髪が育ちやすくなると考えられます。

つまり、従来のままのM-034を10倍に増やしたブブカゼロよりも、機能的に向上したアルガス-3を配合したイクオスのほうが優秀であろうということです。

チャップアップを上回る16種類のアミノ酸

アルガス-3が髪を育てる機能自体に働きかけても、髪の材料が足りていなければ、材料がない工場がなにも生み出せないように、その機能は空回りするだけです。

イクオスには、チャップアップの15種類を上回る16種類のアミノ酸が配合されています。

アルガス-3とアミノ酸が共同作業をすることで、髪の毛が元気に育ってくれる条件が揃ったといえます。

31種類の植物由来成分が頭皮を健全に保つ


いくらアルガス-3に優秀な育毛機能があったとしても、頭皮環境が乱れていてはその効果は期待できません。

イクオスには、有効成分としてチャップアップと同じセンブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ジフェンヒドラミン塩酸塩が配合されており、この3種類が、血行促進や炎症予防などによって頭皮環境を調えます

そして、ダイズエキス、クララエキスなど15種類の保湿成分、クロレラエキス、シャクヤクエキスなど16種類の毛髪環境を整える成分、計31種類の天然由来成分が、有効成分をサポートして頭皮環境を健全に保ちます

これら31種類の成分の中には、DHTや脱毛因子をブロックすると考えられているオウゴンエキス、ヒオウギ抽出液、セイヨウキズタエキスなども含まれているので、抜け毛の予防についても期待できます

イクオスサプリEXとセットでさらに強力に


イクオスを1位に選んだ理由として、イクオスサプリEXの存在があります。

育毛剤の効果を高める育毛サプリは、今や薄毛対策や育毛対策には欠かせません。

イクオスサプリEXに配合されている成分数は、最多級の46種類。

DHTブロック効果が高いと言われるノコギリヤシ、毛乳頭の炎症を抑制して毛母細胞を正常に働かせると考えられているフィーバーフューなど、抜け毛予防成分がしっかり配合されています。

それとともに、亜鉛や9種類の必須アミノ酸といった、髪を育てるために必要な栄養も、育毛サプリの中ではトップクラスで多く含んでいます

イクオスの価格設定は長期間利用しやすい


育毛剤としての機能は、他の育毛剤よりも高いと考えられるイクオス。しかし値段は定期コースにすれば7,128円と最安値。コスパが異常に高い育毛剤です。

そして、そこに1,500円ほど足しただけの8,778円で、イクオスサプリEXをセット購入できます

サプリをセットにするかどうかは自由に選ぶことができて、セットで利用すれば格安になる。サプリを強制的に買わされて値段も高いブブカゼロとは大きく違います。


育毛剤は何を選べばいいのか迷っている。そんな人に自信を持っておすすめできるのが、総合ランキング1位に輝いたイクオスです。